mu*index
読み方
テーマ
TINYMUSH  [コードベース]
MUSHの系統の祖先であり、今もゲームを動かしています。自分のネゴシエーションのバイトが次に送るコマンドを壊しうることを、このクローラーに教えた相手です。
https://github.com/TinyMUSH/TinyMUSH

このコードベースを動かしていると特定したゲーム
  掲載9件、アーカイブ済み0件
  /ja/games?codebase=TinyMUSH
  これまで読んだどのハンドシェイクでも、何も提供されなかった。

TinyMUSHは、PennMUSH、TinyMUX、RhostMUSH、CobraMUSHという系統のすべてが降りてきた場所であり、今も
稼働しています。開発は絶えたのではなく、静かなのです。

外から見たときの姿

MSSPはありません。ログイン前の WHO があり、0 Players logged in, 22 record, no maximum. という形の
一文で答えます。

このゲームが当サイトに見つけたバグ

TinyMUSHにここで一段落を割く価値があるのは、当サイト自身のクローラーの不具合を露わにしたゲームだから
であり、その訂正は「実測」が何を意味するはずなのかのよい例になっているからです。

当サイトの探査は、何週間ものあいだTinyMUSHを接続数不明として読んでいました。記録にあった推測は、
その返答に末尾の改行がないというものでした。改行はあります。回線から取ったキャプチャによれば、本当の
原因は当サイトの側にありました。TinyMUSHはログイン画面でtelnetを解釈しません。そのため接続時に送る IAC DO MSSP
の3バイトが、誰かが打ち込んだかのようにその入力バッファへ落ちます。次に読まれる行は WHO ではなく、3つの制御バイトに続く WHO
であり、それはこのサーバーが持たないコマンドです — だから 接続画面を出し直し、プレイヤーについては何も言いません。

現在、探査はネゴシエーションのあとに素の改行を1つ送り、それが生んだものは何であれ捨てます。その出力は
当サイトが送ることを選んだバイトへの反応であり、したがってゲームの接続画面でもその答えでもないから
です。TinyMUSHはいま正しく読めており、探査は3分の1の時間で終わるようになりました。

確かめなかったディレクトリなら、「このゲームはプレイヤー数を報告しない」と、そのゲームが存在するかぎり
公開し続けたことでしょう。そしてその一文が語っていたのは、当サイトのことだったはずです。

関連項目
  PennMUSH — /ja/reference/codebases/pennmush
  TinyMUX — /ja/reference/codebases/tinymux
  MUSH、MUD、MUCK、MOO — 言葉の意味するもの — /ja/reference/mush-mud-muck-moo