FLUFFOS [コードベース] メンテナンスが続くMudOSの後継であり、生き残っているLPMudの多くが動いているドライバー。ゲームはCではなくLPCで書かれます。 https://www.fluffos.info/ このコードベースを動かしていると特定したゲーム 掲載28件、アーカイブ済み0件 /ja/games?codebase=FluffOS ハンドシェイクで実測:MSSP, MCCP, CHARSET, UTF-8 LPMudの伝統は、Dikuとは違うところで世界を分けます。ドライバー — オブジェクト指向のインタプリタを 走らせるCのプログラム — があり、そしてmudlib があります。mudlibはゲームまるごとで、LPC で書かれ、 ドライバーが読み込みます。部屋も戦闘もコマンドもログインの手順も、すべてmudlibのオブジェクトであり、 ドライバーはそのどれについても知りません。 そのためLPMudは、戦闘システムから想像されるよりも精神においてMUSHに近くなります。ゲームはゲームの中に 住む言語で書かれ、ドライバーを共有する2つのLPMudが、それ以外に何も共有していないこともありえます。 MudOSは長年にわたって支配的なドライバーでした。FluffOSはそのメンテナンスの続く続編であり、今日 稼働しているLPのゲームが乗っている可能性が最も高いものです。よく知られたmudlib — Nightmare、Lima、 Discworld独自のもの — は、さらに別のプロジェクトです。 外から見たときの姿 実測したFluffOSのゲームでは、MSSPとMCCP2がありました。MudOSは、当サイトの調査でMSSPとログイン画面の WHO の両方に応答した2つだけのコードベースの一つでしたが、返ってきた WHO は数値ではなく プレイヤーごとの一覧でした。 mudlibこそがゲームなので、個々のLPのゲームが何をネゴシエートするかは、ドライバーの判断であると同時に mudlibの判断でもあります — プロトコルの各ページにある採用状況の数値は、サーバーが実際に当サイトへ 提供したものを数えたものであり、このファミリーについては、他の場合よりコードベースについての信号として 弱くなります。 関連項目 DikuMUD — /ja/reference/codebases/dikumud MUSH、MUD、MUCK、MOO — 言葉の意味するもの — /ja/reference/mush-mud-muck-moo