TINYFUGUE [クライアント]
古典的なUNIXのターミナルクライアント。上流は2007年以降リリースしておらず、メンテナンスされているフォークがそれを前へ運んでいます。
https://tinyfugue.sourceforge.net/
動作環境:Linux, macOS, BSD
機能
各プロジェクト自身のドキュメントから読み取ったものであり、当サイトの実測ではない —
クライアントには観測できるハンドシェイクがない。「不明」は、調べたが確認できなかったという意味。「いいえ」の意味では決してない。
screen reader 不明
TLS はい
https://tinyfugue.sourceforge.net/
UTF-8 不明
MCCP はい
https://tinyfugue.sourceforge.net/
GMCP 不明
MSDP 不明
ATCP 不明
MXP 不明
MSP 不明
scripting はい
https://tinyfugue.sourceforge.net/
10行のうち7行が不明:どちらとも述べたプロジェクト自身のドキュメントを見つけられなかった。短くて正直な表のほうが、長くて当て推量の表よりよい。
TinyFugue — 「tf」 — は、MUSHの世界の大きな部分が20年にわたって使ったターミナルのクライアントで、入力と
出力の別々のペイン、独自のマクロ言語、そして競合のいくつかより長生きした一連の習慣を備えています。
上流は休眠しています。最後のリリースは2007年1月の5.0 beta 8です。今もビルドが通り、今も動きます。
メンテナンスされているフォーク TinyFugue Rebirth は活発にリリースされており、GMCP、ATCP、ICUによる
ワイド文字への対応、そして本来のマクロ言語と並ぶPythonとLuaのスクリプトを加えています。上の表が説明して
いるのは上流です。「TinyFugue」が指すのはそちらだからです。今日インストールするなら、まずフォークを 見てみる価値があります。
このクライアントのドキュメントにある罠
上流のドキュメントには**「non-visual mode」**という項目があります。これは支援技術についてのものでは なく —
入力を最下行に閉じ込めておくことに関するものです — スクリーンリーダーにも、音声にも、視覚に
障害のある利用者にも、どこにも触れていません。キーワード検索で組み立てた機能表なら、そのファイル名を
「はい」に変えてしまうでしょう。この表は不明としています。ドキュメントが裏づけているのはそこまでだから です。
UTF-8も同じ形の答えです。文書化されているエンコーディングへの対応は8ビットのISO 8859の文字セットに
ついてのもので、UTF-8についての上流の記述は、どちらとも見つかりませんでした。
関連項目
TinTin++ — /ja/reference/clients/tintin
Blightmud — /ja/reference/clients/blightmud