MU*INDEXについて ここにあるゲームはすべて、クローラーが実測したもの。どの値にも、出所といつのものかが記されている。このページでは、何を集めているか、その限界、何をしないか、そしてクローラーを止める方法を扱う。 ここでの事実とは何か 実測は自己申告に優先し、どちらも表示する。 ゲームのMSSPレポートは、そのゲームが自分自身を説明したもの。telnetハンドシェイクは、当サイトがそのゲームの振る舞いを実際に見たもの。どちらもそのゲームのページに、方法と時期を添えて表示する。両者が食い違う場合は、その不一致を示す。 接続数は、その出所を明示する。 接続画面で読み取ったWHOかDOING(当サイトが数えたもの)、あるいはゲーム自身が公開したMSSPのPLAYERSフィールドのいずれか。両者を混ぜることはない。 読み切れたときだけゼロになる。それ以外は不明。 サーバーはWHOのヘッダーを自由に書き換えるので、ある程度を超えると当サイトのパーサーは読み取れない。それは接続数読み取り不可という、それ自体で一つの状態。実測のゼロ — 接続でき、誰もいなかった — は計数であり、計数として表示する。 到達可能であって、稼働率ではない。 当サイトは1台のホストから一定の間隔でソケットを開く。経路が通らないゲームは到達不可であり、それでいて健在。実測していない以上、ここではどのゲームの稼働率も主張しない。 1時間は、計数あり、読み取り不可、未計測のいずれか。 活動グリッドには3つの状態がある。3つ目は空欄であり、原因を名指ししない:到達できなかった時間も、一度も探査しなかった時間も、同じ欠落であって、どちらもそのサーバーの停止時間ではない。 データの収集と調整のしかた アーカイブまでの猶予は、こちらが見つけた日から数える。 応答しなくなったゲームは、猶予期間を過ぎると既定の一覧から外れる:猶予は探査した到達可能時間の4分の1で、下限60日、上限365日。1995年から動いているゲームでも、発見した日には下限から始まる。当サイトが来る前の年月を埋めるためのインポートは一切しない。 MSSPのCREATEDはその猶予に算入しない。 設定ファイルに手で書かれた1行にすぎず、算入すればアーカイブのしきい値を操作できてしまう。しかもその書式は推測できない。 ゲームを申請すれば上限が得られる。 サーバーへのアクセスを証明すれば、アーカイブ猶予は満1年になる。 削除は一切しない。 アーカイブはゲームを既定の一覧、ランキング、本日アクティブの数値から外すだけで、それ以上のことはしない。ページ、URL、履歴、アドレスはそのまま残り、探査は続き、1回の探査が成功すれば元に戻る。 このサイトがしないこと 投票も、星も、評価も、おすすめもない。 ランキングは実測データのみから算出する。 フォーラムも、レビューも、ウィキも、コメントも、プレイヤープロフィールもない。 当サイトはデータと情報の提供のみを目指す。 プレイヤー名は一切保存しない。 WHOの応答はメモリ上で解析され、そこから、あるいは他の情報源から人数を得て数える。ゲーム自身が公開するMSSPの値は、このルールの例外にあたる。 クローラーと、その止め方 探査とは、ログインしない1本の接続のこと。 ソケットを開き、telnetオプションをネゴシエートし、接続画面を読み、オプション70のネゴシエーションでMSSPを要求し、WHO, INFO, VERSIONを送り、切断する。キャラクターも作らず、ログインもせず、相手側では何も変わらない。セッションにはタイムアウトを設けてあり、詰まった探査が接続枠を占有し続けることはない。 CRAWL DELAYが優先する。 MSSPレポートで希望する最小間隔を示したゲームには、それが尊重される。消息不明のゲームも、その長い間隔で永久に試し続ける。復帰したときに自力で一覧に戻るのは、そのおかげ。 REFERRALがどこを指すかは当サイトが確かめる。 MSSPでは、ゲームが他のゲームを名指しできる。ただし、当サイトが真とみなすのは接続先そのものである。 接続画面を表示するのは、それが誰にでも送られるものだから。 ゲームを申請すれば、所有者は接続画面を非表示にする選択肢を得る。 止めろと言われれば止める — 方法は3つ。 MSSPレポートにMUINDEX OPT-OUT 1を公開すれば、それを読んだ探査が最後になる。または_muindex.your.hostに「opt-out」と書いたTXTレコードを公開する。MSSPへの対応も当サイトのアカウントも要らない。あるいは人に連絡する。3つとも1回のクロールサイクル以内に反映し、日付と読み取った内容とともに記録し、登録フォームにも適用する。 MSSPフィールドはそのリスナーを止め、レコードはホストを止める。 MSSPは応答したポートが公開するものなので、そのポートについてしか語らない — MU*のホスティングでは無関係なゲームが1つのドメインで動いているのが普通であり、一方が隣を黙らせてはならない。TXTレコードは、「opt-out=4201」のようにポートを名指ししない限り、すべてのポートを対象とする。そこにポート一覧として読めないものが書かれていればホスト全体を意味するので、「opt-out=all」でも通る。 DNSによる方法は、こちらに頼まずに自分で取り消せる唯一の方法。 TXTレコードは、来るなと言ったサーバーに接続しなくても読めるので、ダイヤルのたびに読み直す。削除すれば1週間以内にまたダイヤルする。MSSPフィールドは、止めてくれと言われたその行為をしなければ読み直せない。そのためMSSPによる離脱と書面での要請は、撤回の連絡があるまで有効なまま。離脱したアドレスに対して行うのはそのTXT参照だけ:触れるのはネームサーバーであって、ゲームではない。 停止は削除ではないし、停止時間でもない。 離脱したゲームも、ページ、アドレス、そして要請より前に実測したものはすべて残る。止まるのは新しいデータだけ:活動グリッドは時間が増えなくなり、原因は名指ししない。ノックをやめるという判断は当サイトについての事実だから。それは行われなかったクロールの記録として、また誰が要請したかの台帳に記録する。 停止だけで足りなければ、掲載も取り下げられる。 そのゲームが応答するすべてのアドレスで探査を止めたあと、ダッシュボードにもう一つの選択肢が出る:一覧、ランキング、日次の数値から取り下げること。ページも、これまで持っていたすべてのアドレスも応答し続け、何も削除されない — 閲覧してたどり着ける場所ではなくなるだけ。これには検証済みの申請が要る。あなたのゲームについての判断であり、誰が下したかを記録するから。そして探査がそれを取り消す:離脱を撤回すれば、次に応答が返ったダイヤルで、二度頼まなくても一覧に戻る。 サーバーから何者かと尋ねられたとき、クローラーは自らをMUINDEX-CRAWLERと名乗る。 クローラー:MUINDEX-CRAWLER 連絡先:https://mu-index.com/crawler 参照しているもの ゲームの存在を教えてくれる情報源が二つあります。 どちらも許可を得たうえで定期的に読み込んでおり、いずれも下に明記しています。それ以外のアドレスは別の経路で届きます。別のゲームの一覧に記載されていた、誰かが登録した、あるいは当サイト自身のアドレス一覧にある、のいずれかです。 そこから得た内容は、その情報源の主張として表示します。 情報源が持つ名称やジャンルは、あくまで「その情報源がそう述べている」ものとして示し、当サイトが計測した事実としては扱いません。当サイトの計測と食い違う場合は、その食い違いこそを表示します。 AresCentral — AresMUSH コミュニティ自身のハブです。管理者から API 認証情報の発行を受け、ゲーム一覧を毎時読み込んでいます。取得するのはアドレスと、各ゲームがそこで自ら述べている内容です。 https://arescentral.aresmush.com/ Intermud-3 — LP 系の多くのゲームが参加しているネットワークです。そのアドレス一覧を取り込み、応答するゲームには接続人数を尋ねています。 https://www.intermud.org/